会社概要・経歴

長崎(上五島・諫早)を拠点に40年の実績。
大規模建築の経験を最新技術を生かしながら、地方企業の挑戦と豊かな暮らしを支える

私たちは「これでいい」ではなく、「これが最適だ」と、共に確信できるまで考え抜く建築設計事務所です。

代表をはじめ、大規模な組織設計事務所で高度なプロジェクトを経験した建築士も在籍。
現在、上五島・諫早・熊本の3拠点をベースに長崎県内を中心として活動し、複雑な公共施設や難易度の高いプロジェクトで培った「緻密な検証ノウハウ」を地域に提供しています。

BIM(3D建築モデル)や多岐にわたるシミュレーションを駆使し、新築はもちろん、既存資産のバリューアップを図る大規模改修(リノベーション)まで対応。オフィスや医療・公共施設を通じた「事業価値の最大化」から、光や風が心地よい木造住宅を通じた「豊かな暮らしづくり」まで、用途や規模を問わず最適な建築をご提案します。

所属する技術者・スタッフ

代表取締役:久家 一哲 KUGA ITTETSU /
 一級建築士・建築積算士・登録建築家 1984年 長崎県生まれ

大規模な組織設計事務所において、複雑な公共施設等のプロジェクトを経験してきました。そのノウハウとBIM等の最新ツールを掛け合わせ、長崎に拠点を置きながらも離れた各専門家と密に連携しながら設計をしております。規模を問わず一つひとつの建築に丁寧な検証を重ね、プロジェクトを前へと進めていきます。

【略歴】
 2003年3月 長崎県立長崎南高校卒業
 2007年3月 大阪大学 工学部 地球総合工学科 建築工学専攻卒業
 2009年3月 大阪大学大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 建築工学科目修了
 2009年4月~ 株式会社昭和設計
 2019年5月~ 株式会社久家設計事務所  専務取締役
 2025年4月~ 株式会社久家設計事務所  代表取締役

【受賞歴】
   日本建築協会 第65回青年技術者顕彰
   令和7年度 ながさき建築賞奨励賞【PINCH HITTER JAPAN OFFICE】
   2025年度「建築九州賞(作品賞)奨励作品」【PINCH HITTER JAPAN OFFICE】

  ー以下、前職昭和設計での受賞歴ー
   2018年グッドデザイン賞
   川西市景観賞
   2019年 大阪建築コンクール 渡辺節賞 最終選考
   2019年度 JIA「日本建築家協会優秀建築選100作品」
   第29回 BELCA賞 ベストリフォーム部門

上五島事務所所長:久家 良一 KUGA RYOICHI 
/一級建築士・一級建築施工管理技士・建築積算士 1952年生まれ

1985年の創業以来、長崎・上五島で実績を積み重ね、地域からの厚い信頼を育んできました。「一級建築施工管理技士」として現場を熟知しているからこその確かな工事監理と、「建築積算士」の知見を活かしたコストコントロールで、お客様が安心して建築づくりに向き合えるよう力強くサポートします。

【略歴】
 1978年3月 大阪工業大学建築学科卒業
 複数の設計事務所勤務を経て
 1985年5月 一級建築士事務所 久家設計事務所開設
 2017年3月 株式会社久家設計事務所に改名
 2025年3月まで 代表取締役 現在 上五島事務所所長

設計スタッフ / 一級建築士
体育館や学校などの大規模プロジェクトにおいて豊富な経験を持つ女性建築士。高度な建築的知見に加え、植栽計画への深い関心を持ち、緑と調和した「やさしい雰囲気の空間づくり」に長けています。 対話の中から潜在的なニーズや課題を丁寧に引き出し、懸念点を先回りして解決へと導く高いサポート力で、お客様が安心してプロジェクトに向き合える環境を整えます。

バックオフィス・経理担当 / 二級建築士・保育士
建築の専門知識(二級建築士)を活かし、現在は経理などのバックオフィス業務から久家設計事務所を支えています。 建築の実務が分かるスタッフが裏方を担うことで、設計チームがお客様のための空間づくりに集中できる環境を整えています。 また、元保育士としての経験からくる細やかな気配りにより、縁の下の力持ちとして、建築士たちの設計業務をサポートする存在です。

会社概要

会社情報会社名: 株式会社 久家設計事務所
代表取締役:久家 一哲
創業/設立: 1985年5月(2017年3月 法人化)
拠点(3拠点):諫早本社 ― 長崎県諫早市大さこ町35-6
       上五島事務所 ― 長崎県南松浦郡新上五島町道土井郷199
       熊本事務所
所属建築士一級建築士:3名
二級建築士:1名
一級建築施工管理技士:1名
建築積算士:2名
所属団体一般社団法人 長崎県建築士事務所協会
一般社団法人 長崎県建築士会
公益財団法人 日本建築家協会
一般社団法人日本建築学会 
諫早商工会議所 青年部


 

記事掲載・メディア出演

 ■記事掲載など
   長さ9メートル 木製の新幹線車両「かもめ」制作進む 諫早|NHK 長崎県のニュース 2022年9月8日
   長さが9メートルで乗ることも可能 木製の新幹線かもめ模型完成【長崎・諫早】 | ニュース | NBC長崎放送 (1ページ) (tbs.co.jp)  2022年9月15日
   長崎新聞 木製新幹線「かもめ」完成 実物の半分サイズ 25日お披露目 2022年9月14日 
   9mの木製の新幹線車両「かもめ」お披露目 諫早市|NHK 長崎県のニュース 2022年9月25日 
   近代建築2024年12月号(PINCH HITTER JAPAN OFFICE・LOGISTICS)
   日事連2025年1月号【BIMがもたらす協働の成果 ~離れた拠点をつなぐ取り組み】
   日事連2025年7月号【新しい協働の形】
   BIMがもたらす協働の成果~離れた拠点をつなぐ取り組み | 導入事例 | BIM GATE
   BIM連携の現場 | BIM GATE【地方設計者が語る等身大のBIM活動と協働】



 ー以下、前職昭和設計のプロジェクトに関する掲載ー
   新建築2018年4月号 (※) 
   日経アーキテクチュア 2018年3月22日号(※)
   日経クロステック 2018.03.20
   日本文化情報発信サイト IHCSA Cafe(※)
   建築の研究 245号(※)
   BELCA NEWS 2018年7月号(※)
   BELCA NEWS 2021年1月号(※)
   建築と社会2023年1月号(太陽の塔内部再生プロジェクトを経験して)(※)
   建築と社会2023年11月号(太陽の塔におけるロングライフの実践)(※)
   会誌「建築士」2025年年10月号(太陽の塔をどう見るか)(※)

 ■講演会など 
   2021年9月18日 1970年大阪万博の情熱が蘇る『建築士が見た太陽の塔』 ※前職の設計者として登壇
   2022年6月29日 諫早市立諌早中学校での職業講話
   2023年9月13日 諌早市立喜々津中学校での職業講話
   2023年11月10日 某設計事務所での講演「地方の課題に向き合い 活動することで見えてきたこと」
   2023年11月11日 トークセミナー「再生について考える」※前職の設計者として登壇
   2024年6月14日 某自治体向け「BIMに関する勉強会①」
   2025年1月8日  某自治体向け「BIMに関する勉強会②」
   2025年8月8日 長崎県立長崎北陽台高校での職業講話
   2025年11月4日 非住宅木造建築物事例解説・見学「木造への転換事例 ~PINCH HITTER JAPAN新社屋~」
   2026年6月21日 新上五島町立若松中学校での職業講話


 ■昭和設計での意匠主任技術者としての実績
   川西市市民体育館(PFI事業)
   御影公会堂耐震補強
(2018年国の有形文化財登録)
   太陽の塔内部再生プロジェクト(2020年国の有形文化財登録)
   泉大津市新消防本部庁舎
   西脇市新庁舎市民交流施設

 ■昭和設計でのその他実績
   DB要求水準書作成業務
   研究施設基本計画書作成業務
   某病院設計業務