環境負荷を低減するために構造から考える
今建築を考える上で、CO2削減は絶対に避けては通れない問題です。木造は木自体が炭素貯蔵(当たり前の話ですが)効果があるため、CO2削減には効果があります。そのた ...
RC造と木造の取り合い部分の検討2
今日は、RC造と木造の取り合い部分の検討について、引き続きの検討です。簡単なラフスケッチを先日は書いていましたが、詳細をどう納めるかの検討を行っています。 RC ...
天井を張らない部屋のダクトルートなどの確認
今回の設計は天井を張らずに木架構をきれいに見せることをテーマに進めています。 検討段階での内観のイメージです。天井がないということは、照明計画をどのようにするか ...
RC造と木造の取り合い部分の検討
RC造と木造のハイブリッド構造を考えていることを先日記載しました。そこで注意すべきは、やはり取り合いの部分だと思います。屋根部分だけ木架構にしますが、取り合いの ...
ボーリング調査の立ち合い
地盤の状況に応じて、基礎や杭の検討を行う必要があります。ボーリング調査はその地盤の状況を知るための大切な調査です。 敷地内で建物がどこに建てられるかを現地で確認 ...
構造検討の内容を確認し図面を詰めていく作業
今日の作業は構造図の1回目の検討が出て来ましたので、その内容を確認しています。見るべきポイントは、・構造の内容が意匠と食い違いがないか・細かな納まりの部分の詳細 ...
構造計画により変化するコスト(2)
前回記事で上げた内容について、今回考えていることを少し載せます。 実際にどういうプロセスで構造を考えるのか 今回某プロジェクトでは、RCを基本とする構造で進める ...
構造計画により変化するコスト(1)
構造計画を選ぶ際にどんなことを考えて選定すべきかについて少し説明をします。 建物が沈まないように杭が必要になることも 構造の計画によって1つ大きく変化が出てくる ...
構造のフレームの確認
週末から構造のフレームについて1つ1つ確認を行いました。設備も含めての、納まりの確認も同時に行いました。構造計算上問題なければ、メインフレームの調整は完了です。 ...
木架構をRC梁の上に載せるための調整・・・
今回計画している建物は、RC造ですが一部木架構にして、落ち着きのある空間をつくることを目指しています。木の梁をどう受けるかを構造と調整。RCの梁の上に木梁を乗せ ...
