手摺のつくり方で景色の見え方を変える
ある建物の改修のプロジェクトです。屋上の手すりが木で作られているものの、飛来物があったりして飛んで行ったとのこと。そこで本来の木の手摺で改修すべきか、それとも変 ...
建物高さを抑えたときの梁型をうまく処理すること
建築のコストを抑えていく際に重要なことは、大きなところで言えば建物の広さ・高さを落としていくところにあります。不必要に広く・不必要に高くしないということです。そ ...
サインは分かりやすくおしゃれなものにしたい
現場でサインが取りつきました。現場にサインが取りつくと、工事現場という雰囲気から、使われる建物といった感じで雰囲気が変わるので不思議です。こちらは以前に書いた内 ...
雨水の軒樋を分からないように納めること2
雨水の軒樋を分からないように納めること で出雲大社の事例を載せました。実際に納める方法を検討する際には、樋が屋根の途中に来ることから、下地を調整したり ...
木架構で空間がやわらかく一つながりになる空間をつくりたい
あるプロジェクトの実施設計を進めているところです。多様に使い込んでもらう建物とするために、様々な工夫をしていますが、新たな試みとして建築的なテーマをいくつか設定 ...
屋根の下地を薄く見せて軽快に見せる
木造平屋の現場で、瓦屋根を採用しています。瓦屋根でもできるだけ、屋根が軽快に見えるように、そしてサッシがより大きく見えるように納まりを工夫しています。母屋と垂木 ...
土地の情報を読み解きながら設計をする
新規のプロジェクトがスタートしています。土地の情報を読み解くという視点でいくと、今回のプロジェクトでは何点かポイントがあります。 接道する道路の高さを見ておく ...
空間の連続を意識した設計
内部空間がどんどん連続して見えるように設計することで、いろんな人の動きが良く見えること、実際の部屋よりも広く見せることができることにつながります。設計の中で常に ...
空間を広く見せ 広がりを感じられる照明にするために
ある施設の照明計画について、照明のメーカーさんと打合せをしていました。今回の建物の考え方としては、視線が抜けて活動が見えることを意図しています。もう一つは、視線 ...
模型で想像を膨らませながら考えること
組織設計にいる頃、建築設計は決め事の連続、そしてその決めることは3,000㎡の建物であれば、3,000個くらい決めることがあると言われました。建物の平面、外観な ...
