BIM GATE 【実務者が語り合うBIM連携の現場】に掲載されました
昨年日本建築士事務所協会連合会より依頼があった内容で、BIMを使ってどう離れた仲間と仕事をしているかについて座談会を行った記事が、今月から掲載されています。 B ...
実現のために数多くの検討案をつくる
皆さんが目にするのは完成した建物ですが、実はすべての建築は、設計士の手のひらから生まれる「落書き(ラフスケッチ)」からスタートします。 ただ線を引いているわけで ...
家具のサイズも考えて空間を設計する
増築した玄関まわり。 今回は造作家具ではなく、既製品の収納家具を使っています。 ただし、家具を「置く」のではなく設計段階から家具の寸法に合わせて空間を計画。 壁 ...
カーテンに頼らない暮らし方を考える
新しく増築したリビング。 この計画で大切にしたのは、「カーテンに頼らない暮らし方」でした。 周辺環境を丁寧に読み解き、どこから視線が届き、どこなら安心して開けら ...
家の一部を増築し住まいの印象を大きく変える
家全体を大きく変えなくても、いちばん長く過ごす場所を整えることで、住まいの印象は大きく変わります。 今回の計画では、日常の中心になる空間を増築し、光の入り方や素 ...
風向きを確認し窓の取り方を考える
窓は「南向きが正解」とは限らない。地域によって、心地よさの条件はまったく違います。 私が生まれ育った場所では、南向きの窓はむしろNGでした。強烈な台風が南側から ...
敷地に立って地形を確認する大切さ
地に立って、まずやるのは「景色の切り取り方」を想像すること。この角度なら山や海が気持ちよく見えるかも、ここに“この景色のための窓”をつくりたい——そんなイメージ ...
地域で活躍する仲間とプロジェクトに取り組む
建築の仕事は「どこでやるか」より「誰とやるか」で、可能性が大きく変わる。 連携して設計をする中で気づいたのは、地元や地方で活動することは不利ではなく、むしろ大き ...
木造・木質化ワークショップ
上五島・諫早・奈良など、非住宅建築を木造で手がけている事例を通して、「木造でできること」「木造で進めるからこそ生まれる価値」が少しずつ輪郭を持って見えてきました ...
景色と太陽の動きから読み解く
年明けから新規プロジェクトが動き出しています。現地を少し時間をかけてみてみると、周辺の景色でどういうところを見せたいのか?逆にこの部分の視線を切りたいのかなどい ...
