旅行記、建築に関する考え方、設計の様子、現場の様子など、
少しでも建築主の方に事務所の様子が伝わるような記事を載せていければと思います。
可能な限り毎日掲載していきます。
掲載内容がまとまってくれば、読まれる方が分かりやすいように、
建築系情報のアーカイブとしてまとめていきたいと思います。
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実現のために数多くの検討案をつくる
皆さんが目にするのは完成した建物ですが、実はすべての建築は、設計士の手のひらから生まれる「落書き(ラフスケッチ)」からスタートします。 ただ線を引いているわけで ...
家具のサイズも考えて空間を設計する
増築した玄関まわり。 今回は造作家具ではなく、既製品の収納家具を使っています。 ただし、家具を「置く」のではなく設計段階から家具の寸法に合わせて空間を計画。 壁 ...
カーテンに頼らない暮らし方を考える
新しく増築したリビング。 この計画で大切にしたのは、「カーテンに頼らない暮らし方」でした。 周辺環境を丁寧に読み解き、どこから視線が届き、どこなら安心して開けら ...
家の一部を増築し住まいの印象を大きく変える
家全体を大きく変えなくても、いちばん長く過ごす場所を整えることで、住まいの印象は大きく変わります。 今回の計画では、日常の中心になる空間を増築し、光の入り方や素 ...
風向きを確認し窓の取り方を考える
窓は「南向きが正解」とは限らない。地域によって、心地よさの条件はまったく違います。 私が生まれ育った場所では、南向きの窓はむしろNGでした。強烈な台風が南側から ...
敷地に立って地形を確認する大切さ
地に立って、まずやるのは「景色の切り取り方」を想像すること。この角度なら山や海が気持ちよく見えるかも、ここに“この景色のための窓”をつくりたい——そんなイメージ ...
木造・木質化ワークショップ
上五島・諫早・奈良など、非住宅建築を木造で手がけている事例を通して、「木造でできること」「木造で進めるからこそ生まれる価値」が少しずつ輪郭を持って見えてきました ...
景色と太陽の動きから読み解く
年明けから新規プロジェクトが動き出しています。現地を少し時間をかけてみてみると、周辺の景色でどういうところを見せたいのか?逆にこの部分の視線を切りたいのかなどい ...
2026年新年のご挨拶
昨年の巳年は【進化】をテーマに、試行錯誤しながらさまざまなことに取り組んできた一年でした。 そして2026年は午年。前だけを見て、スピード感を持って進み続ける一 ...
長崎木造・木質化協議会でのプレゼンに向けて
今年度1回目のプレゼンを、当社で設計したPINCH HITTER JAPANさんのプロジェクトについて行うことになりました。プレゼンに向けての準備を進めていると ...
