働く場所を考える

あるクライアントからの相談で、オフィスのレイアウトの計画をしています。

働く場を考えるときに、様々な要素があると思います。

■大人数で議論をしながら仕事をするのか、一人で黙々と仕事をするのか
■普段と違う雰囲気の中で仕事をするのか、いつも決まったところで仕事をするのか
■他の人が見える環境で刺激を受けながら仕事をするのか、そうでないのか
■明るく開放的な場所で仕事をするのか、こじんまりとした場所で集中したいのか

など、実は働くといっても、かなり多様な環境があることが分かります。
そして、結構多様な印象を持つことが分かるのではないでしょうか。

コロナの影響により、テレワークが普及した一方で、
オフィスでコミュニケーションを取ることで、新しく生まれる発想や、
自分だけでは出てこない閃きなどが、とても重要であることが再認識されることとなりました。

大人数がいるオフィスだと、
仲がいい人や年代が近い人と話したりするだけでリフレッシュができたりすることもありますが、
マンションに住まれている方がテレワークをしたりすると、
気分転換が難しいなどの話を聞いたりします。

働きやすいことは前提としながらも、新たなイノベーションを生む環境と、
多様なコミュニケーションを生み出す環境などを、
構築したいなと思いながら計画を考えています。

単なるだだっぴろい部屋ではなく、
一つの空間に様々な気分や感情に応じた働き方ができる場所、
働き方の多様性を許容できることなど、いろいろ考えています。

また、案ができ次第、少しずつネタを上げられたらなと考えています。