窓の網戸をスッキリ納めるための調整

現場の施工図を確認しています。

サッシを細見付・隠し框(正面から見たときに材が細く見える)にしたとしても、
網戸が方立の横に来るとすっきりと見えません。

納まりを調整することで、窓回りをすっきりと納めることにつながります。

パッと見て分かるのは専門の方だけかもしれませんが、
一つのサッシの納まりの調整でもこういったやり取りを現場・メーカーさんとやり取りをしています。

こういった細かな調整を行っていくことで、建築をきれいにつくっていくことにつながると思っています。

メーカーさんには方針は伝えたので、再度上がってきた図面の確認を行います。



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長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

オフィス・ホテル・公共施設・医療福祉施設・改修から個人住宅まで、BIMやシミュレーションを用いた丁寧な設計プロセスで、お客様の理想と未来を形にします。

構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。