新規の改修のプロジェクトスタートしました

改修も2Dではなく、BIM(3D)で進めます

新しく改修のプロジェクトがスタートしました。

既存の図面は、CADデータである程度あるので、
そのまま必要な図面を2Dで作成を始めようかなとも思いました。

ただ、それでも立面図や展開図は紙ベースでしかなく、
どうせ一から起こさないといけないので、BIMを使ってやることにしました。

スタートして半日程度ですが、大まかに、平面と間仕切りの位置は入力しました。

立体も同時に立ち上げていっています。

まだまだバルコニーや窓など多々入力が必要ですが、
大まかな構造のフレームも入れつつ、建物の概要が見えてきた感じです。

改修で色彩のイメージを立体で伝えられるように

2Dで作図してもいいのですが、工事段階では内観・外観ともに、
色彩のイメージを3Dで伝えられる方がいいかと思っています。

明日、午後から現地調査です。リモートでの参加ですが。
建物の調査の前にある程度立ち上げて、図面と現地と違うところを見れるようにしておこうと思います。

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長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

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構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。