CG上でテクスチャを入れて内観を検証する

実際の設計した建物が最終的にどう見えるのか、
当社では、Revit+Twinmotionで、CG・動画・VRまで作成して検証することもできます。

仕上のイメージ・雰囲気はとても大切です。
色彩の選び方だけで、シックな雰囲気の部屋になるか、明るい雰囲気の部屋になるか、大きく変わってきます。

例えばタイルカーペットの張り方も、
流し貼り・市松貼り・ランダム貼り・アシュラー貼り・ブリック貼りなど、いろんな貼り方があります。

例えば、上のあるタイルカーペットをどう貼るかで、イメージが変わります。
実際にテクスチャを入れてみたときどんな見え方をするのかいくつか試しています。

左が流し貼り・右が市松貼りです。

パッと貼り方での違いでイメージがつかなかったりしますが、
こうすると、パッと見た感じの印象はすぐに分かります。

こういった貼り方の違いは、細かい部分ですが、
赤い床材にしたらどうだろうとか、青い床材にしたらどうだろうと、
思い切った色彩もいろいろ見てみることができます。
そういったところが、CGの面白いところですね。



【建築のご相談・設計依頼について】

長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

オフィス・ホテル・公共施設・医療福祉施設・改修から個人住宅まで、BIMやシミュレーションを用いた丁寧な設計プロセスで、お客様の理想と未来を形にします。

構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。