地方で風景を楽しみながら新たな発想を得て仕事をする
建築設計をする上で大切なことは、楽しい空間や未来を想像しながら仕事をすることです。建築設計は創造の仕事ですが、そのために柔軟に想像することがとても大切なことだと ...
雑誌の載せていただく記事の校了しました
前職で携わったプロジェクトについて、大学でお世話になった先生からの依頼を受けて、雑誌に載せる文章を作成しました。年明けの特集号のページに載せていただくとのこと。 ...
JIAの木造講習会・見学会@大分
先週日帰りで大分での木造の講習会・見学会に参加してきました。(大分遠かった・・・片道3時間半・・・)木造の構造設計者の方の考え方・プロセスなどを聞いて、すごく楽 ...
一級建築士の定期講習で法改正などのポイントを押さえておく
今日、定期講習のテキストが届きました。 1級建築士は3年に1度、免許の更新が必要になります。定期講習の重要なことは、法律が変わる部分をきっちりと押さえておくこと ...
執筆作業の中で考え方を整理する
建築を考える時に、なぜその形にしたのか、なぜその計画にしたのかなど、人のお金を使うからこそ、きっちりとした説明ができる必要があります。もちろん、説明なくてもいい ...
建築の視察③
どこかに泊りで出かけるときは、宿泊場所も何かしら意図を持っていきます。ホテルの客室もどのように計画されているのか、工夫されているのかなども、見ていく上で大切な視 ...
建築の視察②
大阪市中之島美術館を見てきました。前職で基本計画の仕事に関わっていたこともあり不思議な感じでした。美術館自体は展示品がメインの場所ですので、建物自体はシンプルで ...
建築の視察
京都市京セラ美術館と大阪中之島美術館を、関西往訪の予定の合間に見てきました。建築を見て回ることは、どのようにきれいに見えるように計画しているか見て回ることも重要 ...
目指すべき建築家としての姿
今日のJIAの中で、自分を建築家としてどうクライアントに説明するか?という議題での話がありました。さて、自分自身どういったことを考えているか、人にうまく伝えられ ...
雨水の軒樋を分からないように納めること
最近の事例を見ていると、勾配屋根でも軒樋がない事例を見かけるようになりました。屋根の業者さんに話をしていると、樋なしでも事例として多くなっていますよ!とのこと。 ...
