プロジェクトを進める上で考えること
設計は、プランを考えてカッコいいものをつくる。それは当たり前のことで、それ以外に考えることはたくさんあります。次のプロジェクトで考えていきたいと思うことをメモし ...
今まで設計で取り組んだことのない用途を勉強することの大切さ②
先日の記事で、新しいことにチャレンジすることの大切さについて書きました。まだ、具体的な話は一切書くことができませんが、新たなプロジェクトの提案業務を行っています ...
今まで設計で取り組んだことのない用途を勉強することの大切さ
設計は、今までの経験の引き出しの多さで提案の深さが決まるような気がしています。例えば、過去ある用途を経験したからと言って、同じ提案・同じプランをするようなことを ...
土地の情報を読み解きながら設計をする
新規のプロジェクトがスタートしています。土地の情報を読み解くという視点でいくと、今回のプロジェクトでは何点かポイントがあります。 接道する道路の高さを見ておく ...
働く場所のレイアウトを考える
おととし、昨年あたりはリモートワークで働くことがキーワードとしてありましたが、今年は集まって働く意義に関して再び注目を集めています。自分自身も組織で働いていると ...
普段使いのものを災害時に役立てる【フェーズフリー】
フェーズフリーの考え方が、今後の防災においてのキーワードになると考えています。【防災のために備える】という観点から【日常に使えるものが防災対策になる】ということ ...
建物を製造する過程でのCO2排出量(エンボディドカーボン)
アメリカやヨーロッパなどでは、エンボディドカーボンの考え方が進んでいます。例えば、壁材に使う石膏ボードなどについても、コストの情報だけでなく製造にかかるCO2排 ...
設計者・施工者・メーカーの知恵を結集する大切さ
いい建築をつくりたいという思想は、設計者も施工者も同じです。今進めている現場の所長さんとは、いつもそんな話をしながら、どうやったらうまく進められるだろうかという ...
江袋交流館のサインは手彫りで作られたものです
上五島の江袋交流館が竣工して9か月くらいになります。先週上五島に行った際に、少し時間があったので、施設の様子を見に行き、施設で活動をされている地域おこし協力隊の ...
大阪で10年間働いた後、今長崎の地で働く理由
大阪での前職では、用途・規模様々なプロジェクトにチャレンジさせてもらえました。 ・【太陽の塔内部再生プロジェクト】:芸術作品から力強くメッセージを発する建築物へ ...
