建築設計に求められる傾向の変化

実績などの制限があるため、なかなかプロポーザルに参加することは難しいのですが、
いろんなプロポーザルの要項や公開された提案書を読むと傾向を読み取ることができます。

コロナウイルスの影響で、消費なども含めたGDPが落ち込んでいることから、
やはり各自治体や民間企業もコスト面でこれからかなり絞ることが予想されます。

そういったコストが厳しい時代だからこそ、新たな価値観が出てくると思います。
また、PFIなどでかかるコストの中で最大限価値を高めるといった提案や設計の経験も生きてくるのではと思います。

そんな、時代の変化も感じ取りながら、設計をしていきたいと思います。

自分の中でつかんでいる傾向はあります。
今はまだ留めておいてしっかりと煮詰めて、しっかりと提案できるようにしていきたいと思います。


今日は、1回目ですがワクチンの影響で、地味に体がだるいのでこの辺りで。。。

【建築のご相談・設計依頼について】

長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

オフィス・ホテル・公共施設・医療福祉施設・改修から個人住宅まで、BIMやシミュレーションを用いた丁寧な設計プロセスで、お客様の理想と未来を形にします。

構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。