構造検討の内容を確認し図面を詰めていく作業

今日の作業は構造図の1回目の検討が出て来ましたので、その内容を確認しています。

見るべきポイントは、
・構造の内容が意匠と食い違いがないか
・細かな納まりの部分の詳細の考え方が合っているかどうか
・梁が天井を突き出してこないか
・基礎の高さが合っているか

などなどいろいろあります。



この後設備の調整も並行しながら行っていくのですが、
まずは意匠と構造の調整が優先です。

構造の内容によっては、階高などに変更が出てくることもありますが、
特段問題もなかったですので、一気に作図していきます!

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長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

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構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。