PCで立体を立ち上げれて実施設計図書作成を進めています

ひたすら、実施設計の図面を作成。

平面図・立面図・断面詳細図・屋根伏図などを作成しながら、同時に構造の調整なども行っています。

構造もRCと木のハイブリッドであることと、屋根の形が結構複雑なのが相まって、骨組みの調整も結構大変です。
ただ、立体できっちりと納まるように調整していけば、自ずといろんな図面が出来上がってきます。

作図するというイメージより建物をPC上で作って楽しんで仕事をしています。

先週構造担当とBIMでイメージを共有しながら打合せをしましたが、CADによる図面だけだと分からないと話されていました。
BIMはもはやなくてはならないツールです。

【建築のご相談・設計依頼について】

長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

オフィス・ホテル・公共施設・医療福祉施設・改修から個人住宅まで、BIMやシミュレーションを用いた丁寧な設計プロセスで、お客様の理想と未来を形にします。

構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。