建物の給排気を目立たせずにさりげなく行う
建物は中で人が活動することから、建物自体の給排気をしっかりと考える必要があります。建物の換気を考えるで以前記事をまとめています。今回は、軒天から給気をする際の一 ...
視覚障がい者誘導ブロックを見やすくしながら馴染む色に
視覚障がい者誘導ブロックは、輝度比の差を設けることとして基準があります。輝度とは、ものの明るさを表現したもので、障がい者誘導ブロックとその他の仕上との明るさの差 ...
建物を考える際に経営上のウリを考えておくこと
建物は、基本的に人が集まって多くの人に使われることに意義があります。端的に言えば、人を集めることができる建物を作るための、ウリが必要になってきます。 いくつか例 ...
内部仕上をRevitの着色平面を見ながら整理する
内部の仕上のイメージは、平面図を見ながら整理をしています。仕上表を別途CADで作成してもいいのですが、後々、天井高さなどは断面図や天井伏図に自動的に表記されるた ...
現場での電気の配線などの調整をしています
部屋についている、コンセント・スイッチ関係は、壁の中に配線を仕込むことで見えないようにされています。柱や梁があったり、筋交いなどは建物を支える大事なものです。構 ...
ホテル客室の寸法を当たって空間の広さ感を確認する
あるホテルの客室で、寸法を押さえてきたメモです。宿泊する際にグレードの高い客室・コンパクトな客室などいろんなタイプがあると思います。コンパクトな客室がどのくらい ...
現場での修正事項の確認
現場段階では、図面で指示をして口頭で説明し、再度確認をしてということで、対応をしていきます。棟上げの際に柱や梁を確認すること でも文章を書きましたが、現場段階で ...
内装工事は壁を張る前の調整が大切です
壁を張る場合には、柱などのボードの下地材が当然必要になります。そして壁を張る前に大切なことは、コンセントや配線を事前に仕込んでおくことです。ボードを張った後で、 ...
見やすく分かりやすいサイン計画のための調整
工事現場にて、サイン計画に関する調整をしてきました。取りつけるサインと同じサイズ・色で印刷したものを、実際に扉が取りつく場所に、配置してみて確認をします。遠くか ...
設計のプロセスや当社設計の強みの棚卸し
組織設計で大規模の建物の設計・文化財の改修設計・BIMによる設計、その後独立してからの、住宅の設計・地域に根差した設計・VRや動画での検証など、いろんな武器や仕 ...
