建築主の方の本音を理解する
大阪で10年間建築設計の仕事をして、長崎でも丸2年少しが過ぎました。大阪と長崎で考え方が一番変わったと思うところは、長崎に戻ってきて自宅の設計をして建築主側の気 ...
デザインや意匠性についての考え方
建築設計はどんな着眼点で進めていくのか 建築計画は、基本的には今までにない発想や、新しい視点で物事を考えることが評価されます。端的に言えば、簡単に発想できるよう ...
雰囲気のいい公共の場を考える
最近とあるWEB上のセミナーを受けました。(建築士専門のセミナーではなく、いわゆる一般向けのセミナーです。)その中で、講師の方が東京の南池袋公園の事例を挙げてい ...
コロナ禍の働き方について
コロナ禍でいわゆるオフィスの働き方に変化が生じています。リモートワーク・在宅勤務・WEB会議など、コロナの前まではそこまで普及していなかった内容も一般的になって ...
現地調査にリモートで参加する
今日は、建物の不具合が起きている箇所の確認をしながら、改修すべき場所を確認していきました。上五島での現地調査は2人行き、この文章を書いている本人は諫早からリモー ...
ウッドショックについて その2
先日、ウッドショックについて記事を少し記載しましたが、長崎県建築士事務所協会より、国土交通省からの書面により連絡を受けました。書面から引用すると下記の背景のよう ...
リモート会議の利点と課題
打合せなどでリモート会議などをすることが多く、建築主との打ち合わせも何度か行いました。メリットはもちろんのことながら、このコロナの状況でも遠方での打合せが可能だ ...
ウッドショックについて
定期的に目を通しているウェブサイトにウッドショックの記事が載っていました。ウッドショックの根本原因は輸入材に依存し過ぎた家づくりにある | 日経クロステック(x ...
最も影響を受けた建築
アントワープ駅(ベルギー) 大学院生のとき就職活動の前に、欧州3か国(イタリア・オランダ・ベルギー)を巡りました。正直、建築設計に進むべきか迷っていた中での旅行 ...
