見積もり徴収などでの価格の変動
某プロジェクトで、積算業務に関する追加業務があり、今年2月に業務完了した物件の再度の見積もり徴収などを行っています。いろんな項目で費用がアップしています。木材な ...
サッシ割や梁の架構をバランスよく見せるために
設計は、全体のバランスを取りながら違和感をなくしていくことが大切だと考えています。壁位置は平面から見てここがいいと決めていました。ただ、一度決めた位置がベストか ...
竣工写真が届きました
先日、竣工した診療所の写真が届きました。これから内容を確認していきますが、どんな感じで写真が仕上がっているか楽しみです。
移動間仕切りで分割する部屋の内装を考える
大きな部屋は移動間仕切りで分割すると、多様な使い方ができて建物の稼働率が上がります。今回は屋根の架構を見せたいときにどう分割するかを検討しています。単純に考える ...
PCで立体を立ち上げれて実施設計図書作成を進めています
ひたすら、実施設計の図面を作成。平面図・立面図・断面詳細図・屋根伏図などを作成しながら、同時に構造の調整なども行っています。 構造もRCと木のハイブリッドである ...
竣工写真の立ち合い
地元のカメラマンの方に、竣工写真の撮影をお願いしました。撮影していない場所を狙って、360°カメラで撮影を。写真はプロに任せた方が絶対にきれいなので、上がってく ...
雨の日に側溝で滑らないような工夫
先日、外構周りもきれいに見えるように調整をしていきます という内容の中で、側溝の部分の写真を載せています。側溝はグレーチングを設けた場合、一般的には幅が300m ...
架構をきれいに見せることと設備を隠すことを両立させる
今日は久しぶりに現場以外の投稿です。木の梁の架構を見せることで、きれいにすっきりつくりたいのですが、どうしても空調や換気などのダクトをうまく隠蔽できるかの課題が ...
後々のために竣工図をきっちり揃えてもらうこと
建築が竣工する際には、竣工図の図面を施工者に揃えてもらいます。設計図は、現場段階で間取りが変わったり、扉の位置が変わったり、納まりの関係でダクトルートが変わった ...
両開扉・親子扉をきれいに納める
両開扉などはきれいに納めたいですよね。今回納めた現場の写真とポイントです。普通に施工図を書いてもらうと、左側の図のようにスッキリと見えないケースがあります。そこ ...
