各種申請作業

設計を行う人にとっては、当たり前に行う作業にはなりますが、
各種法適合されているか申請を出して確認を取る必要があります。

例えば今進めているプロジェクトは下記の通りです。

■建築確認申請(建築基準法上の審査)
■構造審査(構造計算が問題ないかの審査)
■省エネ適合性判定(建物の省エネ性能に関する審査)
■福祉のまちづくり条例(バリアフリー関係に関する審査)
■浄化槽設置届
■仮使用申請(現地建て替えの際、全ての工事が完了する前に建物を使い始める時に必要な審査)

他にも、大規模になると、開発許可申請、宅地造成規制法の申請、大規模開発、景観条例、防災計画・・・


建築を建てるに関しても、様々な法規制を当然ながら満たしていく必要があります。
申請は決して(というか全く)楽しい作業ではありませんが、大切なプロセスです。

法律はある程度頭に叩き込んで、分からないことは調べて、
事前に審査機関に確認をすることで、ある程度スムーズに進めることができます。

デザイン能力・調整力・段取り・折衝や交渉する能力・材料などに関する様々な知識。
日々勉強しながらですが、建築設計は改めていろんな能力が必要な仕事だなと思います。