壁にフックなどを取り付ける場合は壁の下地を見つけましょう

最近壁にフックを取り付けました。

設計をして現場も見た建物なので、壁の内側の寸法を測れば簡単に下地を見つけることが可能です。

でも実際にそんな方はほとんどいないので、下地の探し方を載せますね。

壁の裏側には一番左側の写真のように、柱や間柱が一般的には455mm~500mm程度に入っていることが多いです。

でもどこに柱があるか分からないので、真ん中の写真のような下地探しを使います。ホームセンターに売ってあります。
柱がある場合は奥まで突き刺さらず、裏が空洞になっている場合はブスっと突き刺さってしまうことで、下地があるか探し出せます。

結構な重量物を壁にかけたいなと思いましたので、右側の写真のようなごっついフックをつけました。
4つのビスが全て取りつくようにきっちりと下地を探して、フックを取り付けました。

きっちり下地を探しておけば、例えば柱を利用して住宅の中に鉄棒をつけたりすることもできます!


壁自体の石膏ボードは一般的には脆いので、必ず下地を探しておくようにしてくださいね。