敷地に立って地形を確認する大切さ
地に立って、まずやるのは「景色の切り取り方」を想像すること。
この角度なら山や海が気持ちよく見えるかも、ここに“この景色のための窓”をつくりたい——そんなイメージから設計が始まります。
でも、その心地よさは図面だけでは掴みきれない。
だからこそ、地形まできちんと入力して、室内からの見え方を設計段階でシミュレーションします。
どんな景色が立ち上がってくるのか。逆に、隣地の建物など“見せたくないもの”は窓の位置や高さでコントロールできる。


働く場所も、住む場所も。
もっと心地よい空間をつくるために、丁寧に。根拠を持って、考え抜いていきます。
