模型を使ったコミュニケーション

先週の打合せの際に、クライアントに模型を持って行って打合せをしました。

7/9のブログで掲載していた模型です。
こちらは模型を作る際に、空間のイメージをしながら作りますが、
クライアントの方の見方はちょっと違うかもしれません。

いつもは設計の際には、特定の方が出てこられるのが一般的です。
クライアントの中でも、スタッフ全員が全貌を把握することはなかなかないと思います。

模型はそんな中、スタッフの方の目につく場所に置いてもらっています。

ここでは家具を置いていることが重要です。

家具を配置することで、現状使っている空間と比べながら見ることができます。
早速、今まで話をする機会がなかった方からも意見がありました。

使い勝手の話、収納の話、結構いろいろ出て来ます。

ユーザーの方が、新しい建物に対して期待感が膨らんでくれば、
ポジティブな意見がどんどん出てくると思っています。

いろんな意見を反映しながら、いい空間・いい建築づくりを目指していきたいです!


【建築のご相談・設計依頼について】

長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

オフィス・ホテル・公共施設・医療福祉施設・改修から個人住宅まで、BIMやシミュレーションを用いた丁寧な設計プロセスで、お客様の理想と未来を形にします。

構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。