両開扉・親子扉をきれいに納める

両開扉などはきれいに納めたいですよね。

今回納めた現場の写真とポイントです。
普通に施工図を書いてもらうと、左側の図のようにスッキリと見えないケースがあります。

そこで右側のように扉の先端に細工をしてもらうように、納まり図を調整します。

具体的な施工図ではこんな感じです。

左が×の例で、右側が〇の例です。

右のようにしっかりと調整ができていれば、扉がすっきりと納められます。

細かいことですが、こういったことの積み重ねですっきりとした建築づくりにつながっていきます。

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長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

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構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。