風向きを確認し窓の取り方を考える
窓は「南向きが正解」とは限らない。地域によって、心地よさの条件はまったく違います。 私が生まれ育った場所では、南向きの窓はむしろNGでした。強烈な台風が南側から ...
敷地に立って地形を確認する大切さ
地に立って、まずやるのは「景色の切り取り方」を想像すること。この角度なら山や海が気持ちよく見えるかも、ここに“この景色のための窓”をつくりたい——そんなイメージ ...
住宅のリモート打合せ
遠隔のクライアントと日曜日・月曜日と連日の打合せ。それぞれ別のクライアントですが、両方ともBIM+リモートでの打合せ。 打合せをしながらBIMデータを直接編集し ...
家具関係を配置しての部屋の間取りの調整
我々設計をする側の立場からすると図面での打合せで問題ありません。しかし、家具の配置調整をしながら、窓の位置や扉の位置などを適切に調整する上では、BIMで3Dを見 ...
敷地に吹く風の特徴を捉える
新たなプロジェクトがスタートしています。上五島のプロジェクトですが、海沿いの敷地です。以前も記事に上げていましたが、上五島では地域によって日常的に吹く風や、台風 ...
階段の視線の抜け具合を確認する
視線の抜ける階段をつくろうとしたときに、階段の立ち上がりを単純に小さくすれば実現ができます。一方で、視線が抜けすぎるとどうでしょうか?階高が高い場合は足が抜けそ ...
オフィスでの庇による日射抑制の状況を確認する
今、工事を進めているオフィスの庇ですが、デザインだけで取り付けたものではありません。 庇自体は1.5m程度、外壁から出ていることになります。オフィスなのでぱっと ...
建物にどう太陽の光が入るのかシミュレーションをする
建物の中にどう太陽の光が入ってくるのか、シミュレーションすることも大切です。 夏至は日射を建物に取り込まない工夫を施す 例えば、夏至など暑い時期には極力日射を遮 ...
庇の有無による日射負荷の確認
BIMのツールを使って、日射負荷の検討を行いました。敷地の緯度経度をしっかり入れて、検証を行いたい部分の壁や屋根などの情報を選ぶと、自動的に計算をしてくれるもの ...
日照による建物への影響を確認する
建築においてデザイン性は重要ですが、性能などについてもしっかりと確認しておく必要があります。 太陽の動きによる日照・日影が建物へ及ぼす影響を考える 例えば、日照 ...
