福祉避難所

今年の5月に災害対策基本法の一部が改正され、福祉避難所の確保・ガイドラインの改定があってます。

5/24とだいぶ前ですが、長崎新聞の記事にも載っていたものです。

大規模災害時に配慮が必要な方(高齢者や障がい者、妊産婦)といった方が避難する場所を、
あらかじめ決定して、事前に住民に知らせる制度を設けることになりました。

今まで避難所になる建物の設計も経験はありますが、
多くの人数が集まる場所としてどう考えるかが主でした。
去年今年は、コロナもありますので、更に深掘りした設計が求められます。

福祉避難所は、また状況が異なります。
昨年から設計をしているプロジェクトがありますが、そこでは一般的な避難所で、
高齢者などを受け入れる際の配慮をする計画としていましたが、見直しが必要です。

高齢者、障がい者、妊産婦の方々が避難してくるときに、
どういったことが機能をあらかじめ準備をしておいた方がいいのか、
改めてしっかり考えたいと思います。