現場での確認・打合せ

先日現場での定例会議があり、諸々の打合せや現場確認などを行ってきました。

前回は、棟上げから20日くらい経ち、屋根や外装板が取りつき、
サッシの枠などが取りついてきて建物としての外形がしっかりと見えてきました。

左の写真は、中から見た外の風景です。
サッシの枠にガラスが取りつくだけの状況ですが、かなり開放的に外が見えていい感じです。
北側に窓を設けていますので、直射日光を気にする必要はありません。

右側が外から見た写真です。
瓦の下のケラバ部分は、かなりシャープに見えるように納まりを調整したので、
こちらも屋根が軽く軽快な感じに見えてました。

共に、VRまで含めて確認しているので、ほとんどイメージ通りです。

ここから内装工事含めていろんな工事が複雑に進行していきます。
設計者・監理者の立場としては、工事がスムーズに進むように、
図面の確認は早急に行ったり、取り合いでまずい部分をしっかりと目配りしていくことをしていきたいと思います。