家具のサイズも考えて空間を設計する
増築した玄関まわり。
今回は造作家具ではなく、
既製品の収納家具を使っています。
ただし、家具を「置く」のではなく
設計段階から家具の寸法に合わせて空間を計画。
壁の位置、天井高さ、床のラインを調整することで
既製品でも造作家具のように
すっきり納めることができます。
さらに今回は
・壁と天井にぴったり納める
・床から少し浮かせて設置
という納まりにすることで
空間が軽く見え、掃除もしやすくしています。
家具をあとから選ぶのではなく、
家具のサイズも含めて空間を設計する。
そんな考え方で計画した玄関です。





