建物引渡し前の最終確認

お客さんに引き渡す前に、きっちりと施工ができているか、汚れがついていないかなど、
設計側でしっかりと確認して是正をしてもらうことを必ずしてもらっています。

その際にどういった確認をしているかということについて書きます。

例えば、扉の開閉がスムーズにおここなうことができるようになっているかということ。
扉の上に自閉式のクローザーがあるのであれば、きっちりと機能するものとなっているかを確認する。
扉を開けたときに壁に勢いよくぶつかったりしないようになっているかなど、
機能的に見ておくことが大切で、我々専門家の仕事になります。

また手すりを持った時に、塗装のムラなどで持った時に不快な印象を与えてしまわないかなど、
見た目で分からない部分も確認を行います。
ともかく少しでもいい状態にして引き渡せるために。

汚れなどは一般の方が見て見付けられるものですが、たくさんの建築に普段から触れているからこそ見れる視点だと思います。

そういったところを忘れないようにしながら、丁寧に確認をしていくようにしています。

【建築のご相談・設計依頼について】

長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

オフィス・ホテル・公共施設・医療福祉施設・改修から個人住宅まで、BIMやシミュレーションを用いた丁寧な設計プロセスで、お客様の理想と未来を形にします。

構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。