設計をスムーズに進められられれば、+αの検討につなげる

2か月ほど前になりますが、某自治体の方に、今どのように設計の進め方をしているのか説明してほしいということで、話をする機会がありました。

BIMの普及がなかなか進まないので、どうしたらよいかヒントが欲しいとのことだったようです。

進まないのは、きっと仕事の効率化がゴールになっているから!だと思います。


効率化して別にお客さんが喜ぶわけではないと思っています。
その時間を使って、より建物の質を高める検討をすることでお客さんが喜ぶことにつながるとそう思います。


プラスアルファの検討をいくつ重ねて、お客さんにより高い付加価値を提供できるか。
できることはいろいろあります。

・デザイン面の検討
・パースによる内装・外装の検討
・日照などの環境シミュレーション
・部材のボリュームが分かることによる建設費用の精度を高めること

こういったことは、求められていないことであっても【当たり前の検討】として考えています。

【建築のご相談・設計依頼について】

長崎(諫早・上五島)を拠点に、時代の変化を経ても色あせない「変わらない価値」を持つ建築づくりを追求しています。

オフィス・ホテル・公共施設・医療福祉施設・改修から個人住宅まで、BIMやシミュレーションを用いた丁寧な設計プロセスで、お客様の理想と未来を形にします。

構想段階からの伴走でプロジェクトを成立させた実績も多数ございますので、計画初期段階からのご相談もお気軽にお寄せください。