照明計画を詰めるにあたって
内部のイメージや構造の取り合いなどもある程度先が見えてきたので、照明の計画に入っていきます。照明計画は通常電気設備設計の範疇ですが、空間のイメージをコントロール ...
仕上を確認しながら図面化
各種図面を作成する際には、建築設計においては【仕上表】と呼ぶ、各室の床・壁・天井の仕様を一覧表でまとめていくことになります。とは言え、この内容をクライアントに確 ...
設備との調整
昨日の構造打ち合わせに引き続き、今日は設備の打合せ。内部の意匠をどれだけこだわっても、設備が丸見えだと台無しになります。今回は昨日のイメージ図を見せながら、どう ...
梁のかけ方による印象の違い
今日はあるプロジェクトの構造の打合せと、住宅の打合せでした。先日アップした内容のその後ということで、構造の打合せした内容についてです。食堂部分の梁のかけ方を、B ...
構造フレームを図面に落とし込む
今日の作業は、構造図から柱・梁の入力をBIMに入力しながら、各所納まり上問題ないかの確認を進めています。 実際に建物の構造フレームのみを表示した立体モデルですが ...
コストマネジメントの講習会
最近コロナの影響が大きいことから、リモートでの講習会が増えてきています。地方で働く側としては、非常にありがたいことで、今後も続いてくれると助かるところです。とあ ...
木製の格子状の天井を安くつくれないか
天井に格子で意匠上きれいに見せたいといったとき、既製品のルーバーを使ったりするケースがあります。アルミ製に木の焼付塗装をした製品もあったりしますが、結構㎡単価が ...
フェーズフリーで考えること
設計の中で意識することがあります。公共の施設ではよくある話ですが、災害時にどのように機能が転換すべきなのかということは課題でよくあります。ただし、日常では約にた ...
将来の可変性も見据えて・・・
建物は将来、家具や備品のレイアウトが変わることは当たり前にあります。そこで、フリーアクセスフロアで配線を自在に振り回せることで、どんなレイアウトにも対応できる考 ...
固定資産税の考え方
住宅などは建物を建てた後でも固定資産税がかかってきます。例えば、住宅の固定資産税評価額は、ざっくり言えば、❶建物を建てたときの床面積・仕上のグレードや面積・設備 ...
