RC造と木造の取り合い部分の検討
RC造と木造のハイブリッド構造を考えていることを先日記載しました。そこで注意すべきは、やはり取り合いの部分だと思います。屋根部分だけ木架構にしますが、取り合いの ...
離島での設計は島内の業者で対応できる工法に
以前もブログで記事を書きましたが、離島での設計は注意が必要になります。というのも、島外の業者さんにしかできない工種が発生した場合は、とんでもない見積もり金額が出 ...
プランの変更に合わせていくつかの改善点もクリアする
先週は設計の打合せをしてきました。図面では分からない部分も、BIMを使いながら説明をすることでイメージはしっかりと伝わります。 上は変更前のイメージです。要望に ...
着々と現場が進んでいます
現場での進捗状況を360°カメラの撮影を基に確認しています。撮影したのは数日前の様子です。常に現場に張り付いておくこともできないので、こういった写真を撮っておく ...
現場の外部足場が外れました
先週、外装の工事が終わり、外部足場が外れました。外装も左官仕上できれいに仕上がっています。これから、内部の仕上が急ピッチで進んでいきます。現場での調整事項などが ...
視覚障がい者誘導ブロックを見やすくしながら馴染む色に
視覚障がい者誘導ブロックは、輝度比の差を設けることとして基準があります。輝度とは、ものの明るさを表現したもので、障がい者誘導ブロックとその他の仕上との明るさの差 ...
内部仕上をRevitの着色平面を見ながら整理する
内部の仕上のイメージは、平面図を見ながら整理をしています。仕上表を別途CADで作成してもいいのですが、後々、天井高さなどは断面図や天井伏図に自動的に表記されるた ...
現場での電気の配線などの調整をしています
部屋についている、コンセント・スイッチ関係は、壁の中に配線を仕込むことで見えないようにされています。柱や梁があったり、筋交いなどは建物を支える大事なものです。構 ...
現場での修正事項の確認
現場段階では、図面で指示をして口頭で説明し、再度確認をしてということで、対応をしていきます。棟上げの際に柱や梁を確認すること でも文章を書きましたが、現場段階で ...
内装工事は壁を張る前の調整が大切です
壁を張る場合には、柱などのボードの下地材が当然必要になります。そして壁を張る前に大切なことは、コンセントや配線を事前に仕込んでおくことです。ボードを張った後で、 ...
